罵倒言葉を浴びせられた時は★○しましょう

最初にお話ししておきますが

「罵倒された」とは激しい言葉(暴言)でののしられる事であり
「叱られた(叱責)」とは意味が違いますので誤解しないようにして下さいね

「罵倒」はその人の感情が移入している状態で
「叱られた(叱責)」は相手の事を思ってくれている状態です

 

なので、感情が入った方の
「罵倒」された時の対処法についてお話し致します。

 

 

★なぜ罵倒するのか

 

通常なら、これまで生きてきた中で多くの人と関わり
喜怒哀楽を共にし大人になって行きます。

 

そして、常識をわきまえた人間として大人社会で適応して行くのです。
とは言ってもその中には理不尽な方もいるので困ります(^^;)

 

罵倒(暴言を吐く)する人は、たいがい自分より立場も身分も上の方ですよね。
ですが、人社会において非常に経験が乏しく、人間として未熟であると言えます。

 

もちろん、持って生まれた性格や小さい頃の環境なども影響しているかとも思いますが
そういう人の特徴としては、大体これの持ち主です

 

・俺は優れた人間だ
・俺は常に正しい
・俺は仕事が出来る

 

と考えている「オレ、オレ馬鹿」であり
相手を理解するという気は全く無く、相手が傷つこうが自分の生理欲求解消のため気が済むまで吐き続ける。

 

 

つまり、ハッキリ言いますが

未熟で、頭が悪く、自分が1番賢い思い込んでいる可哀相な方なのです。

 

★罵倒された心情( ◢д◣)

 

とはいえ言われる立場になると辛いですよね。

 

真面目な人ならビックリし、身体がフリーズして何も言えません。
そして、頭の中はただただ滅入り相手が何を言っているのかなんて全く理解できず、ひたすら落ち込んでしまいます。

 

そして、自分の主張も言えず、家に帰ってから怒りの感情が込み上げ、「なぜ言えなかったのか」「チクショー」と悶々としてしまいます。

 

もし、そこに同僚が居た場合は、彼らにさえ気後れしまいます。

 

・・・・・とは言っても
いつまでもそうしても居られないでしょう☆(>ω・)

 

早く立ち直って元気になりましょう!

 

★あなたが元気になる思考Σ(☉∀☉);

 

◎だんまり作戦☆(>ω・)

・ 時々頭を下げ、小さな声で「スミマセン」の相づちを打つ。決して真剣に聞いてはなりません。聞いているふりをするのです。早く自分の時間に戻れます。

・ 人間は20~30分も怒鳴っていると、怒り続けるのに疲れてきます。なので、ほとぼりが冷めるまで、その人観察や今日は何処で飲もうかな~等と、楽しいことを考えながら時間まで過ごして下さい。(先程と合わせれば最高ですね。)

 

相手は、同僚の前であなたを嫌な思いにさせた可哀相な人です。
あなたの大切な時間です。

 

可哀相な人から言われた言葉に対し、悩み、苦しみ、怒りに費やすのは止めましょう。
だって、人生で楽しいはずの貴重な貴方の時間をその人のために費やしているのですよ。

 

つまらないですよね、嫌ですよね。
悩みすぎて「鬱状態」にでも成ったらそれこそ大変です。

 

先程、同僚への思いも書きましたが
正直、同僚が哀れんでいるのは、その罵倒した可哀相な方です。

 

 

あなたに対しては「間が悪かったな~」位しか思ってもいません。
いままで培ったあなたの姿勢を同僚は認めています。

 

「大丈夫です。」

 

 

翌日は、堂々と参りましょう。もしその方がいても、心の中で「可哀相な方が居るな~」と思いながら

あなたの席に座りましょう。

 

 

でも・・・・。
もし、もし、どうしても先程書いた対処方法ではなく
チョット相手に言い返したいと思う冒険好きな人ならこんな方法も有ります。

 

 

◎先程のだんまり作戦が嫌な方へ( ´艸`)

これは、ある方から教えて頂いた話ですが、
進退を左右する言葉にも成りますので呉々も自己責任でお願いします。

 

 

■それは、何を言われても

「それで?」「だから?」の、はぐらかし作戦(別名:「繰り返し作戦」)です。

でも、実際ははぐらかしているのではなく、
「暴言の理不尽さを浮き彫りにする効果」が有るそうです。

 

大切なことは決して「真面目に対応しないこと」です
うっかり反応してしまうと墓穴を掘りますので注意しましょう。

では、お好きな方で頑張って下さいね♪d(´▽`)b♪。

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