自己成長を促す【マグロ編】

私は「マグロ」

産まれてからズッとこの広い海で遊んでいる

お父さんやお母さんの顔は知らない

 

でも、友達が沢山いるから寂しくはない
毎日好きなだけ遊べるし、食べることにも不自由はない。

 

脂が乗ってる今が「絶好調!」

自己成長にはもってこいだ!

 

でも気付いたんだ・・

沢山いた友達がいつの間にか少なくなっている事に

何故だか分からないが
もう考える事さえ面倒だ

 

そんなある日、私を見ている仲間に気付いた

 

彼は哀しそうな目をしていた

可哀相な奴だな~

こっちに来て一緒に泳げば良いのに!

 

そう言おうとしたが
私の身体はもう自分でコントロール出来ず
彼に伝えることは出来なかった。

 

 

・・・もう疲れたな~・・・

 

 

自己成長なんてどうでもいいや(T_T)

 

いつの間にか仲間は更に少なくなり
こんな気持ちに私はなっていた

 

ふと視線を感じ前を見ると、あの時の彼!

 

(再び思った)
可哀相に・・

彼は更に哀しい目をしていた。

 

そう思った瞬間!∑(‘0‘@)
彼はいままで見た事も無いような泳ぎを私に見せた!

 

 

「まるでアクロバット泳法だ!」(思わず叫んだ!)

 

興奮冷めやらない私は何か促されている気持ちになっていた

 

戻ってきた彼の目を見た瞬間、更に驚いた!

 

「何だ!?その自信に満ちた目は!!」Σ(☉∀☉);

 

んっ!

 

その驚きとは違う不穏を察し、振り向いた瞬間目に映った

 

【格子状の動く物体!】

 

 

『やばい!』

殺気を感じガムシャラに泳いだ・・

 

 

 

いつしか心地よい潮の流れを感じ
ふと我に返った

 

その隣には
「優しい目」をした彼が一緒に泳いでいる。

 

 

私はかなりスリムになっていた(^o^)

 

そうか!

 

出逢った時の「哀しい目」は私に対してだったんだ(PД`q。)

 

 

それにしても「かなりお腹が空いたな~」

廻りを見ても餌が無い!

 

 

さて!
頼もしい彼にアクロバット泳法を教えて貰いながら食事に行くとしよう!
♪(゚▽^*)ノ⌒☆

 

 

えっ!?私の性別?
ウフフッ( ´艸`)♥♥・・

 

 

あっ!そう言えば
人間界の諺にあるそうですね

 

「井の中の蛙、大海を知らず」って!
えっ!?何故知っているのかって?

 

 

「ウフフッ( ´艸`)」
(私の魂👵が教えてくれたのですよ)

 

 

自己成長してますからね♥
未来へ引き継ぐためにね♪(゚▽^*)ノ⌒☆

 

🐬🐟🐠🐡🐳🐬🐟🐠🐡🐳

 

最後までお読み頂きありがとう御座いました。
(^_^)v

 

自分の成長が止まっていると感じている方
何かにチャレンジしてみませんか?

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